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191.『ひとりぼっちの目撃者』 デズモンド・ラウデン

英国シルヴァー・ダガー賞(1989)受賞作。原文が悪いのか翻訳
が悪いのか分からないが、何を指しているのか分りにくい表現が
多く、読む意欲をそがれる。すでに絶版になってしまっているよ
うだから、あまり売れなかったのだろう。筋書き事態は悪くない
と思うのだけれど…。



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191.『ひとりぼっちの目撃者』 デズモンド・ラウデン 評点5
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.15 2015 未分類 comment0 trackback0

190.『国マニア』 吉田 一郎

「世界の珍国、奇妙な地域へ」という副題通りの本。雑学を仕入
れるには適当に面白い。日本という国がいかに恵まれているのか
ということを実感できる本でもある。





190.『国マニア』 吉田 一郎 評点5
.24 2014 吉田 一郎 comment0 trackback0

189.『夜の終る時』 結城 昌治



189.『夜の終る時』 結城 昌治

郷原宏の解説によれば、日本最初の悪徳警察物だそうな。2部構
成になっていて、前半は警察物、後半は倒叙物と工夫をこらして
ある。推理作家協会賞受賞作にふさわしく面白い。悪徳警官が根
っからの悪ではなく、気づいたらはまり込んでしまっていた「闇」
の時が事件により破綻の時を迎える…、余韻のあるラストにタイ
トルも良い。





189.『夜の終る時』 結城 昌治 評点6
.24 2014 結城 昌治 comment0 trackback0

188.『ふしぎなキリスト教』 橋爪 大三郎・大澤 真幸

全知全能の神が創った世界に、なぜ悪があるのか?イエスは神か?
奇蹟は本当にあったのか?など、なかなか他の本には書いていない
ようなことがちゃんと書いてある本。近代を理解するためにはキリ
スト教を理解しなければならないが、日本人は一番キリスト教から
遠い文化の中にあるということがとても良く分る。(それでも何度
も読み返さないと本当に理解はできないけれど)



188.『ふしぎなキリスト教』 橋爪 大三郎・大澤 真幸  評点9
.24 2014 その他 comment0 trackback0

187.『リンゴォ・キッドの休日』 矢作 俊彦

横須賀を舞台に「フリーの警察官」二村が活躍する1978年の中編
集。「横須賀」という街がかつての賑わいを失った頃の雰囲気を
感じることができる。この街にはハードボイルドが良く似合う。



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187.『リンゴォ・キッドの休日』 矢作 俊彦 評点6
.07 2014 矢作 俊彦 comment0 trackback0

186.『有頂天家族』 森見 登美彦

京都の街を狸が駆け巡る傑作毛玉ファンタジー。天狗と人間と狸
が三つ巴で暮らすなんて、京都とはなんと素晴らしい街なのかと
憧れてしまいます。万城目学にしろ森見登美彦にしろ、京都大学
出身者は素敵な人が多いですね。



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186.『有頂天家族』 森見 登美彦 評点8
.01 2014 森見 登美彦 comment0 trackback0

185.『私は、おっかなババア すっぴん魂4』 室井 滋

週刊文春連載のエッセイをまとめた本。この人の書くことは、単
純に面白く、息抜きに良い。愛すべき口うるさいおばさんである。



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185.『私は、おっかなババア すっぴん魂4』 室井 滋  評点7
.02 2014 室井滋 comment0 trackback0

184.『火車』 宮部 みゆき

1992年の作品。当時非常に話題となり、山本周五郎賞を受賞した。
バブル期に頂点を迎えた日本のカード社会を、その影響がいかに
庶民生活の身近な所まで及んでいるのかを、その怖さを描いてい
た。それから10年以上を経てやっとグレーゾーン金利が廃止され、
主要サラ金会社が軒並み経営破綻するに至ったわけで、国の対処
の遅さを感じる。もう10年もすれば社会変化から古さを感じる作
品になってしまうのかと思えばあまりに勿体ない作品。読むなら
今がラストチャンスかも。
本書の真の主役が、最後の最後までその姿を現さず、でどうなる
の?という所で終わってしまう構成も上手。



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184.『火車』 宮部 みゆき 評点8
.01 2014 宮部 みゆき comment0 trackback0

183.『プリンセス・トヨトミ』 万城目 学

大阪を舞台にした荒唐無稽な、とても素敵なファンタジー。こん
な話を堂々と書けてしまう作者はとても子供っぽい素直な人なの
であろうと思う。そこに登場人物達の名字が大坂方と徳川方に分
けてあったり、桐の紋を使ったり、小道具にこだわったりするあ
たりに京大の知性が垣間見え、こういう人だからこそ大人の為の
夢物語が書けるのだろうとただただ感服する。





183.『プリンセス・トヨトミ』 万城目 学  評点8

.28 2014 万城目 学 comment0 trackback0

182.『シギラの月』 藤川 桂介

「宇宙皇子」の作者による蜜牙古島(宮古島)の伝説物語。沖縄
の「三国誌」の話はある程度知っていたけれど、宮古島に争乱の
時代があったことは初めて知りました。旧暦3月3日の大潮の日、
八重干瀬の神秘の現象。南海の島々それぞれの歴史を大事にして
いかねばなりませんね。





182.『シギラの月』 藤川 桂介 評点7


.27 2014 藤川 桂介 comment0 trackback0

181.『殺人現場は雲の上』 東野 圭吾

スチュワーデス、エー子とビー子が活躍する短編7編。電車の中
で読むのにちょうどよいような、軽い作品集。







181.『殺人現場は雲の上』 東野 圭吾 評点5
.07 2014 東野 圭吾 comment0 trackback0

180.『井沢式「日本史入門」講座5朝幕併存と天皇教の巻』 

「なぜ天皇家は滅びなかったのか?それは天皇教ともいうべき日
本人の信仰があったから」という内容です。戦後日本がアメリカ
により日本的な物を破壊されていく中で、明らかに天皇家に対す
る多くの国民の信仰が無くなっています。もはや天皇教は細々と
した流れになっています。今後この国がどうなっていくのでしょ うね?



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180.『井沢式「日本史入門」講座5 
      朝幕併存と天皇教の巻』 井沢 元彦 評点6
.25 2013 井沢 元彦 comment0 trackback0

179.『犯罪ホロスコープⅠ 六人の女王の問題』

星座シリーズの前半6短編。ギリシャ神話をモチーフにしていて
犯人あてとして書かれた作品も含まれていて、純粋に論理を楽し
む作品集。



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179.『犯罪ホロスコープⅠ 六人の女王の問題』 法月 綸太郎 評点5
.24 2013 法月綸太郎 comment0 trackback0

178.『終着駅殺人事件』 西村 京太郎

十津川警部物の鉄道推理シリーズ第三作にして推理作家協会賞受
賞の傑作。青森出身の亀井刑事が活躍する本作の主役は、終着駅
の「上野駅」です。今では東北新幹線が東京から青森まで開通し
ていますから、上野駅の位置づけもずいぶんと変わってしまいま
した。少しさびしい気もします。
高校の同窓生7人が寝台特急で青森へ帰省旅、ところがメンバー
が一人ずつ殺されていき…というストーリーには緊迫感があり面
白いが、動機があまり好きではない。



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178.『終着駅殺人事件』 西村 京太郎 評点7
.20 2013 西村 京太郎 comment0 trackback0

177.『月蝕島の魔物』 田中 芳樹

理論社ミステリーYA!の1冊。子供の頃の胸躍る冒険物語を再
び味わえれば素敵なのだが、正直「春の魔術」シリーズの方が好
み。同じ主人公であと2作書く予定みたいなので、今後に期待。



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177.『月蝕島の魔物』 田中 芳樹 評点5
.20 2013 田中 芳樹 comment0 trackback0
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